2006年6月某日

名古屋からリクルートの記者さんが撮影班と一緒に、
希寿院の卒業生で現在鑑定師を目指して勉強中の常深 恭子さんの取材に来られました。

女性である記者さんは占いが大好きで、とても楽しみにして来られた様子。
「仕事でなければもっとゆっくりお話を聞きたかった」と残念そうでした。

(株)リクルート 新創刊「Solo-solo」
7月13日発売の「手に職・資格で自分らしい仕事が見つかる本」 
巻頭特集14ページに掲載予定です。
常深 恭子さんのプロフィール
□常深 恭子 (ツネミ キョウコ)

□兵庫県在住

□金融機関OLから希寿院にて陰陽道を学ぶ
希寿院で学び、鑑定師になったキッカケ・・・
もともと〈色〉について勉強し、パーソナルカラーアナリスト(その人に似合う色診断)の仕事をしていたのですが、〈色〉を使ってもっと人の助けになることをやりたいと思い、「セラピスト」になることも考えていました。
けれど、「はたして私に向いているのだろうか・・・」と悩んでいた時、山倭先生の鑑定を受け、今までいろんな占い師さんにみてもらっても言い当てられなかった私の性格・欠点などをことごとく言い当てられてしまいました。そして私の欠点を克服し目標を達成するためのアドバイスをして頂きました。何度か先生の鑑定を受ける中で、〈色〉と〈陰陽道〉に深いつながりがあることを知り、不思議な共通点をみつけることに・・・もともと占い好きだったこともあり、希寿院で学習することにしました。

〈陰陽道〉を学んでいくうちに自分のものさしで人を決めつけたりすることがなくなり、自分の事も他人のことも客観的に、ひと呼吸おいてみることができるようになってきたと感じています。
まだまだかけだしですが、「鑑定をうけて良かった・元気になった」と思ってもらえるような鑑定師になっていきたいと思っています。
『青色グッズが私の見方』・・・どうしてかと言うと・・・・
私の名前の画数にある「火性」(勢いはあるが持続力に乏しい)をフォローするために「木性」を意識することを心がけています。

「木性」の意味は大まかにいうと、物事をコツコツと地道にやり続けること。色にすると「青色」になります。色彩心理的にも青色(青といってもいろいろありますが)は集中力・コミュニケーション・鎮静・信頼などの意味があります。鑑定の時には冷静にその人をみることが必要です。また私の性格はヘタレやすいのでそれを防止するためにも意識して青色をもつようにしています。

―しかし 「青色」ばかりを持つと逆に動けなくなるので、対比色の「黄色」も持つようにしています。人間バランスが大切ですからね・・・(^−^)
ラッキーなことに私はもともと青色と黄色が好きな色でした。
これって偶然かな?・・・
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